2005年11月24日

Happy wedding

どんどん、寒くなって行きますねー。
実は昨日、ファンの方の結婚式があってそこで2曲ほど演奏してきました。
いやいや、いい結婚式だったわ。うんうん。天気も良かったしね。
で、やっぱりライブはいいなぁと。
来年なるだけ早くライブができたらいいなと思いました。

二人がつないだ手の中にも幸せの種がきっとあって、
それがその体温で芽を出して、どんどん大きくなっていろんな花を付けていけばいいなぁって思います。
その花々は、いい事ばかりじゃなく、苦しい時の花やら、悲しい時の花もあるだろうけど、
そんなのも二人で振り返った時、それはやっぱり美しい色でその木に花をつけて、そのすべての糧となっているはずです。
幸せになってねー。
それにしても新婚旅行「タヒチ」ですかぁ。。ええな。。。ついていこかな。(邪魔)

「幸せの種」

悲しい事があると
それは心で涙に変えて
僕には微笑みをくれてたろう
そんなの知ってる

知らなかったのは
大切なものが見せる手品の種

笑顔にくるまれて わからなかったんだ
君が優しさで織り込んでしまったもの
でも ほんとうに気付けなかったのはそんな事じゃなく
こんなに君を必要としている 僕の想い


寂しい夜の灯り
滲む光の向こうの方に
大事なその想いを重ねてたろう
僕だって一緒だ

違っていたのは
こぼれてしまって泣いた雫の数

奇跡のようでいて そうじゃなかったんだ
僕らがこうして手を繋いでいる事
そう ほんとうに守りたかったものなんてなかった
こうして君を抱きしめていると そう思うんだ

5年先には手と手を繋いで笑って歩いていよう
50年先にもやっぱり手を繋いで笑っていよう

その手を離さないでいてよ
大丈夫 僕も離さない

つないだ手の中に ほら 

幸せの種がある
posted by Maa at 11:09| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

たまには詩など。

ぱずる

昨日がまた変化した
今感じた形はここにハマらない
君と手をつないでいたはずだけど
隣の形は君ではない

都合の悪い部分を端折ったものを
無理矢理に押し込める
そういうのやめてしまおう

僕が抱いた一つのピース
すれ違った誰かにフッとハマってしまう
そんなイメージを浮かべている
たくさんの人がいる
一人きりの待ち合い室


頑な心ではそう
差し当たって居場所なんかないだろう
見せかけの良識を装っても
その不完全さは隠せない

身構えずに君の言葉を鵜呑みにして
むやみに信じてみる
そうして傷つくのもいい

君が抱いた一つのピース
思い通りの形になんか成りはしない
だけどそんな時間の中で
柔軟になっていく
優しく優しくなっていく

「愛してた」と思った日
切なさに潰れてしまえばいい
「愛してる」と気付いた日
愛しさに溺れてしまえばいい

誰もが抱く一つのピース
いつだって隣り合う誰かがちゃんといてる
だから一人なんかじゃないよ
遠い時間の空の
その下で君を待ってる

ーーーーーーーーーーーーー
お、結構いいんじゃない?
曲つけよかな。。。

。。。眠ぅ。おやすみなさい。。。
posted by Maa at 11:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。